英語子育てでいろんなことがみえてくる

ママは翻訳者。子供たちへの超テキトー育児改め、いろいろ工夫してみることにしました♪英語は手段。英語力そのものより子どもたちとの”あそべんきょう”を中心に、6年生の兄と3年生の妹の日常をつづっています♪

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先日大阪市の大会で優勝した兄のチーム。
今日は、大阪のプロチームの試合観戦に招待されて、
兄のチームみんなでチーム名のかいた服で揃えて出かけていきました。










CSでの生中継はあるらしいけど、普段は見ないよねー。
ものすごく華やかだったみたい。楽しそうに帰ってきました。









さて、昨日、ピアノから帰ってきた妹…
「楽譜見てるのに、楽譜みなさいって先生に言われる。」








あーやっぱり…。
それはなあ、Iちゃん、目で見て!という意味じゃないねん。
「楽譜を見る」ということは「楽譜を読んで理解する」ってことやねんなー。








妹、前からそうなんだよねー。と思ったら、








くもんの1枚目って、Eペンシルで今日習う文章を
一通り聞くんだけど、しゃべりながら。。。とか私の方を見ながらとか。
そんな感じで聞いてる。








思わずストップさせた。そして、その状態を、妹は、
「ちゃんと聞いている」という。
「Iちゃん、聞くってな、耳に入ってきて聞こえることを言うんじゃ
ないねん。聞こえたものをちゃんとわかってないと、
聞いたことにはならないねん。」








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そして極めつけは、読書。
”黙読と音読”の間ぐらいの声で、まあまあのスピードが出てるし
1つ1つの単語も、まあまあ正確に読んでいる。
あまり止めたくなかったけど、こりゃ危険と判断して、
「Iちゃん、意味わかる?」って聞いてみた。すると、
「うん。」って言ったあと、「あー、ちょっとわからんかな。」









あー、これはわかってないな。日本語でも英語でもわかってるときの
読み方ははっきりしてるもんね。
でも、妹にしてみたら、「ちゃんと読んだ」となるんだわー。








つまり、楽譜を読むのも、音を聞くのも、本を読むのも、
目の中に飛び込んできたり、耳に聞こえてきたり、それだけで
「読んでいる」「聞いている」にはならないということを








彼女はまだ理解していないみたいだ
これ、実は私がそうだった。
読書してても、気が付いたらほかのこと考えてしまってるんだよねー。
通訳の先生に、相談したこともあったな
このことが、語学習得の上で大きな弱点になってるんじゃないか、って。
でも、特にスルーされた(笑)









何かの欠損(共感力とか?)なのか、ただの面倒くさがりな
その場しのぎなのか、強制的に本を読まされてるからなのか…










私の場合、結局、大学受験どころか、大人になってからも
そんなんだからなー。
たぶん、妹も同じだと思うんだよねー。









まあ、私の場合は職業柄、読書嫌いなのに活字狂という(笑)
書くことが無性に好きだったから、助かったくち♪笑








今の妹の場合、
本そのものを読んで楽しもうという気持ちが薄いからかも。
本そのものの楽しさより、1冊読むことへの満足感を早く
えたいから、ささーっと上っ面だけで読んでしまうのかも…
結局、私は読み聞かせも読書習慣もないどころか、読書嫌いで
大きくなってしまったから、そんな負の遺産は残したくない~
ここは、妹の改革が必要そう。









兄はね、本を読んでも、絵があったらそれを笑ったり、
面白さを私と共有しようとしたり、本読みそのものを楽しんでいる感がある。
兄と妹の違いは、もっと小さいころの読み聞かせの量のような気も
するけど









やっぱり、まずは、本を楽しむために、共感できる楽しいものを探そう。
(焦らせているつもりはないけれど)焦っているんじゃないかと考え、
ただ、ひたすら、目の前の本が読みたい!と思えるような環境を作ろう。
そして、読書の達人、じいじにも一度みてもらおう
(兄の時は、ヒントをもらえたー)









私の二の舞はかわいそうだわ
ここは、研究してみようと思います♪♪












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