英語子育てでいろんなことがみえてくる

ママは翻訳者。子供たちへの超テキトー育児改め、いろいろ工夫してみることにしました♪英語は手段。英語力そのものより子どもたちとの”あそべんきょう”を中心に、6年生の兄と3年生の妹の日常をつづっています♪

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一昨日、子どもたちの英語について整理して、
それをもとに、昨日試しにレッスンしてみた(笑)









The Riddle Stone Part 1.
The Riddle Stone Part 1.Roderick Hunt

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まずは兄。この本を使って、音読→読解力チェック→ボキャビル。









1.音読については、彼のペースで読んでもらう。
ある程度のまとまりでストップ。解ってそうな部分は解説しない。
どんどん読む。
彼、昔からだけど、theをaと読んだり、thisと読んだり...。
ものっすごい気になる。その辺もあんまりうるさくいうと嫌になるしねー。
さらっと何度か注意したりしながら、読めない物は、フォニックスを
促したりして、進めた-。









2.読解。音読を、ある程度のまとまりでストップさせ、英語と日本語で
解説。ここは、意味を理解することを最優先して、日本語の方が
いいやろうと思うところは日本語で。









例えば、"The more it dries, the more it gets wet."
The moreの構文。「乾けば乾くほど、濡れる」(ものってなあに?という)
なぞなぞ。こういう構文への気付きって、もう5年生になると
日本語でさらりと説明してしまう方がはやい。








で、思うに、the more構文などとドライに暗記してた高校生の私の頭と
違って、まだまだそれを使ってイメージすることが小学生は得意なのかな。
具体的に頭の中に残るようなイメージ重視の思考なのかも~と
思ったりする。









彼のなかでも、面白い構文(という言葉は使ってないけど)だなって
思ったもよう。にやにやしてた。こういう構文を理解し、
さらに使えるようになってくると、面白くなってくるよね










3.ボキャビルについて。さて、昨日はさわりだけやったんだけれど。
やはり、今年はライティングに重点を。やっぱり妹のライティングの成長
ぶりをみると、効果が感じられるし。時を同じくして(?)6月からは、
英検にもライティングが入るし、ライティングの波、きてるかも。









とりあえず、英語ノート(13段)を持ってこさせ、意味のわからなかった
単語と読めなかった単語を書くことにした。
その前に、兄、こういう英語ノートに単語書けることに驚き(笑)
この4つのラインのどこに何を書くのか、から教えなきゃと
思ってたんだけど...。学校でやってるのかな。
ちゃんと書けるんだね~。ちょっとほっとした。








どんどん書いていこう!









しかし、子どもってほんとにすっと暗記するんだねー。
百人一首なり、春の七草なり、九九なり...。
いいな~いいな~
だから、単語もすんなり覚えるはず。








でも、面白くない!と思ったら思考がストップするのも
人間だから...。やっぱりこういうストーリーの中で
イメージとか歌に乗せて覚えていくのが一番。
しかも、続けないとね-。忘れてくると、やっぱり
面白くない!につながるのも事実で。だから、継続する
方法をしっかりもたんとなあ。








明日は妹編♪しっかり記録しておこう!


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