英語子育てでいろんなことがみえてくる

ママは翻訳者。子供たちへの超テキトー育児改め、いろいろ工夫してみることにしました♪英語は手段。英語力そのものより子どもたちとの”あそべんきょう”を中心に、6年生の兄と3年生の妹の日常をつづっています♪

最近、兄の勉強のことは、兄本人が自分自身のためだと自覚し、
前向きに取り組んだり、スケジュールを組むのに協力的になってきました。









ちょっと忙しい方がいいのかな、笑
で、ちょっとプレッシャーをかけたほうがいいのかも、この人♪










ということで、本について。









母「最近、いろんな本読むようになったね~。知ってる?世界にはさ、
日本語より、英語で書かれた本の方がいっぱいいっぱいあるねんでー。
英語というか言葉の問題で、そのいっぱいの本が読めないってもったいなくない?」










兄「ん。英語の本ってそんなに多いのか。日本語より?」










母「うん。くらべものにならないぐらい。英語で書かれた本は英語で読むのがいいかなあ。
スパイダーマンのDVD、日本語で見たら、ピンとこないやろ?本もそうかもしれんよ。」











兄「ほんまやな。










んんん…









実に素直…実に信じやすい…実に…わかりやすい











しかし、ここからです!どうしようか。英語の読書…。
とりあえず、日本語の本をどうやって読むようになったかを、思い出してみると…










・選択肢が多かった(図書館、家の本棚、学校の本棚)
・好きな本に出会えた
・マンガ本も取り入れた









まず、学校の図書館に英語の本はないんだなー。
学校の図書館の本って、ただ借りてくるだけじゃなくて、
友達とあーだこーだ言って、歴史ものの仲間ができたりするらしい。
やっぱり友達の力ってすごく大きいよな~。









英語の友達はまだいないしな。
じゃあ、やっぱり図書館で借りてきたり、家の本をどんどん
見えるところに置いておく作戦だな。









もう1つ、ちょっとやりすぎたなと思うのは、









ORTにこだわりすぎたこと。
日本語の読書を見てると、最初の頃は特に、同じ本を一冊と読まなかったな、兄。









なのに、(私は無意識に)ORTに限定して渡していた=同じ本を繰り返してた?のは、
数冊の中から選んだら?って言いながら渡していたものの、
何かしら兄の中で無理があったのかも。










めちゃくちゃ読みたい!っていう本ではなかったのかな。
ってことで、挫折。







では、
それとなく、さりげなく、本の選択肢を思いっきり増やして、
何も置いていない机に、だだだだーーーっと英語の本だけたくさんおいて、
選んでもらおう~。
質問も受け付ける~。読み聞かせも受け付ける~。











読んでる時は、日本語と同じく、こちらからは何も言わず…。
母も一緒に読書もいいかも。










これがなかなか、定着しないのだけれど
本人の今の様子なら、いけるかもしれない?っていうタイミングだと思うし。
ちょっと制約をもうけつつ、あとは自由に読んでもらうことにしよう。









妹は…まだ自由でいいか、笑
そうはいってられない気もするけど…
彼女はとりあえずくもんで♪
あとは日本語の本もいっぱい読んだらいいよ♪










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