英語子育てでいろんなことがみえてくる

ママは翻訳者。子供たちへの超テキトー育児改め、いろいろ工夫してみることにしました♪英語は手段。英語力そのものより子どもたちとの”あそべんきょう”を中心に、6年生の兄と3年生の妹の日常をつづっています♪

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妹は、しちだCのラストスパート♪
自分で、あと何枚かをプリントのすみっこに書いてカウントしながら、
楽しんでいるようです
年内には終わるかな…







そんな妹と兄のくもんの懇談があり、いろいろ聞いてきました。








妹は、今年最後の公文日(25日)に、Fの終了テストを済ませたら、とうとうGへ。
中学英語の始まりだそうです。







先にそのGのプリントを拝見しました。
内容的には、今のFの方がちょっと難しかったり、こなれた感はあるのですが、
Gは確実に文法を意識して最初からやるようです。








最初から…というのは、アルファベットからではないです、笑
ここが、私が中学校の時に始めて英語に触れた時代とは違うところー。
そこは小学校でやっちゃうんだな。
だから、G1=中学1年生程度は、最初から文章~~♪(くもんの場合♪)








カラーじゃなくモノクロになったりもするけど、その辺は大丈夫だろうと
思ったりしてるけど、はて、妹はどういう反応を示すかしら♪







いきなりGになって、内容が難しくなったり、文字の大きさが小さくなったりして
やる気をなくすこともあり得るなと思っていましたが、そういうことはなさそうです。








とにかくくもん英語は単語も文章も繰り返しなので、これなら着実に
”読める”要素につながる♪ORTの読みもスムーズになってる。
聞く、話す、読むに加え、今までなかった何度も”書く”という要素が、
おっくうではあるけれど、着実に読みにつながるんだと思ったりします。








そして兄







この前4年生に入って、ちょっと難易度は上がった様子。
今まで解答欄は、3文字入れるなら、3つのマスがあったけど、
マスがなくなって、ただの空欄に。






漢字も初めてのものばかりですが、毎日5枚、なんとか続いています。








このままのペースで行くと、6年生には高校1年生の教材に
手が届くというようなグラフを見せてもらったんだけど、もちろん実感はわきません。








でも先生は、これを子供にも見せてくださいって。
なるほどね、先の先が見えたら、確かにやる気の芽が育つような気がする。
(それは、母も同じだ~。)







短期のゴールはよく設定する我が家ですが、なかなかそういう長期的スパンを
出せないので、1つありがたい指標だと思います。







ただ、高校生レベルに入るとしても、その実力がしっかりつくとは
にわかに思えず…。確実に家でも、語彙力を増やしたり、本を読んだり、
何かしらのサポート的取り組みは必須だな。







さて、今日はあと1日、実家でゆっくりします♪





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